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エクセルの関数(文字列置換)
ハーイ! 今回は文字列を入れ替える関数です!
【関数のご紹介】
「=SUBSTITUTE(元の文字列,検索文字,置換文字,対象)」
【この関数の意味】
元の文字列の一部、または複数の文字をある文字に置換(チカン!)する関数でーす。
検索文字に一致した文字を置換することが可能なの。でもチカンはだめよ!
【引数の意味】
元の文字列:置換元の文字が含まれている文字を指定するの。
検索文字 :「元の文字列」の中の置換したい文字を指定するのね。
置換文字 :置換したい文字を指定しまーす。
対象 :置換対象文字が複数存在する時に、何番目の文字を置換するのかを指定するのね。省略の時は全ての文字が置換の対象になるから注意してね。
【こんな使い方】
・「=SUBSTITUTE("文字2003","エクセル","数字")」と指定したら、「文字2003」という文字列の「文字」という文字を「数字」という文字に置き換えてくれます。
結果は。。「数字2003」という文字が返ってきました!
・「=SUBSTITUTE("文字2003","2003","数字")」と指定すると、「文字2003」という文字列の「2003」という文字を「数字」という文字に置き換えるの。じっくり見てね。
結果は「文字数字」という文字が返ってくるでしょう?
・「=SUBSTITUTE("文字2003","字","数字")」と指定すると、「文字2003」という文字列の「字」という文字を「数字」という文字に置き換えるの。
結果は「文数字」という文字。ちゃんとできてる?
どうですか?使い方がわかってくれたかな?
データを扱う時によく使われる関数だと思うので、しっかり練習してね!