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   <title>Ｅｘｃｅｌ（エクセル）関数教えてア・ゲ・ル！</title>
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   <updated>2008-06-07T03:53:34Z</updated>
   <subtitle>Ｅｘｃｅｌ（エクセル）は今やビジネスに必須のツールです。私、アケミは丸の内のＯＬ２年生。電卓には目もくれず、Ｅｘｃｅｌを使い倒して立派なＥｘｃｅｌ使いに成長しました（給与メリットあります。これはナイショ）。私の武器はエクセルの「関数」を知り尽くしていること。こんな便利な物を使えないなんてもったいない！練習すればすぐできるのに。私を信じて、「関数」を１つでも多くマスターしましょう！収入アップの近道よ。</subtitle>
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   <title>エクセルの関数は凄い</title>
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   <published>2008-06-07T01:59:15Z</published>
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   <summary>エクセルを使っている人は分かると思うけど、Excelって日常や仕事で家計簿や請求...</summary>
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      エクセルを使っている人は分かると思うけど、Excelって日常や仕事で家計簿や請求書に使うことが多いと思うの。Excelには関数というのが用意されているの。表で見える数字の形式だけではないの。

そして、関数は簡単に使えるものから高度なものまで幅広くあるわ。例えば、エクセル関数には以下のような種類の関数が用意されているの。

・日付/時刻関係
・検索/行列
・文字列操作
・数学/三角
・情報
・論理
・外部
・統計
・財務
・エンジニアリング
・データーベース関係

などあるけれど、これ以外にもたくさんの関数があるのよ。パソコンがこれほど普及したのもExcelの登場があったから、それも関数が使えるからなのではないかしら。

ふだん、Excelを使っているだけでもさまざまな関数を使っているわ。関数は「DATE関数（日付）」「TIME関数（時間）」「if関数」など、ものすごくたくさん用意されているので、関数を使う時には一気に覚えようとしないことよ。

本やサイトなどで調べながら、目的に合った関数を調べるの。そして使用例などを参考にして、徐々に覚えていくのがいいと思うわ。

      
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   <title>エクセルの関数を使って曜日を求める</title>
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   <published>2008-06-05T03:19:54Z</published>
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   <summary>エクセルで、曜日を算出することもできるの。入力された日付から関数を使えば簡単。い...</summary>
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      エクセルで、曜日を算出することもできるの。入力された日付から関数を使えば簡単。いろいろな方法がありますよ。


実は、関数以外でも「書式設定」だけで表示させる方法もある。例えばセルＡ１に日付を何か入力してみて。曜日をセルＢ１に表示させるなら、

　セルＢ１に「=A1」と入力

するの。でもこれだけだと、セルA1に記入した日付と同じ日付になるので、曜日にするには

　「書式設定」→「ユーザー定義書式」を選択して「aaa」と設定

すると曜日が表示されるわよ。試してみたらわかるけど、曜日の表示方法ではこれが一番簡単。曜日を表示させるには関数なしでもいいの。


ただ、次のような方法もあるわ。もっと上達してマクロのプログラムなど使う時は、曜日を求める関数を使うの。セルＡ１に日付が入力されていて、セルＢ１に曜日を表示させるには、

　セルＢ１に「=WEEKDAY(A1)」と記入

すればセルＢ１の曜日が設定されるのよ。ただ、これは曜日を1〜7の数値で返すだけなので、書式設定の分も一緒に行うには関数を使うの。セルＢ１に

　「=TEXT(WEEKDAY(A1),&quot;aaa&quot;)」

と設定してみて。これだと書式設定を別にしなくても曜日が表示されるの。どちらでも、あなたの使いやすい方法で使ってみるのがいいわ。


この他に、VLOOKUP関数やCHOOSE関数を使って表示させるという技もあるらしいの。でもあまり使っている人はいないみたい。とりあえず先ほどの方がいいと思うわ。

曜日を表示させる方法として、こんな方法を試してみてね。

      
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   <title>エクセルの関数はすごく便利</title>
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   <published>2008-06-04T02:18:47Z</published>
   <updated>2008-06-04T05:07:47Z</updated>
   
   <summary>エクセルの関数って、ものすごく便利なものなのよ。どう便利かというと、データーベー...</summary>
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      エクセルの関数って、ものすごく便利なものなのよ。どう便利かというと、データーベースが操作できるの。だから売上管理や顧客管理、在庫管理などもできちゃうの。これだけで決して難しいを思わないでね。エクセルの関数って、みてるとすごく難しそうに思うかもしれないけれど、そうじゃないってことをこのサイトでわかってもらいたいの。

例えば売上管理。次の関数だけで出来ちゃう。これくらい簡単だって思ってほしいです。
sum関数　　：合計値を集計する
average関数：平均値を求める
count関数　：個数の合計を集計する
vlookup関数：文字列で検索する

仕入管理、売上管理、粗利益計算などはこんな関数を使用するだけでできてしまうので、すごく簡単よね。

また、Excelの関数は関数自体を覚えていなくてもいいの。「こういったことが出来ないかな？」と思ったら、本やサイトなどで調べれば使用例などすぐに見つかるので、ものすごく便利だなと思うのよね。

エクセルの関数を使うには、１つ決まりがあるの。それは、式（関数）の先頭に「@」か「=」を付けて始めなければならないということ。そして関数を適用する対象のセルやセル範囲を指定しなければならないの。これだけが約束事と言っていい。

「引数」とは、関数に引き渡す値のこと。この引数を元にしてそれぞれの関数で計算されて、計算結果が返ってくる。この引数に指定するのは、数値や文字列、セル参照、エラー値などね。


こう考えていくと難しく考えなくても関数を使うことができちゃうわね。本当に便利な機能だと思うので、あとは慣れと勉強だけよ。

      
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   <title>エクセルの関数を使うのはどういう時？</title>
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   <published>2008-06-03T03:17:45Z</published>
   <updated>2008-06-03T05:40:26Z</updated>
   
   <summary>エクセルの関数を使うのは、一体どういう時で、どんな風に使うの？ってまず思うわよね...</summary>
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      エクセルの関数を使うのは、一体どういう時で、どんな風に使うの？ってまず思うわよね。よく掲示板などで「こういう計算をエクセルでやりたい」っという質問に、「こんなのはいかがでしょうか？」という風に関数式をいろいろ使った答えがあって、仕事でも実際に使えそうだな、と思ったりします。

でも、わからないのは「その関数をどの場面でどういう風に使っていっていいのか」ということも多いわよね。


エクセル関数は使いたい、でも使い方が分からない、という悩みをもっている方は大勢いるのでしょうね。でも、例えばこんな場面で使ってみたらどうかしら？

職場で、勤務表のようなシート、つまり出勤時間と退社時間を記入して勤務時間を割り出すシートを、関数を使って作ってみる。

家計簿など、収入支出などを計算して割り出すようなシートを関数を使って自分が使いやすいように使ってみる。

こんな風に、頑張って作り上げるコツは目標を持って作りあげようとすることなの。


それに、日々の仕事で何回も使われる請求書などの資料・書類は、一度時間をかけて作ってしまえば次からは効率アップ。だって金額や日付を入力するだけですもの。そして印刷するだけね。こんな感じでフォーマットを作るといいわ。

こうしていると周りの人からも問題をもらうようになってくるの。

「こういう風に変えられないかな？」「もっとこうならないかな？」

とかいう経験を通じて、だんだんあなたのと知識も付いてくるのよ。


まずは、身近で簡単に資料になるものから、エクセルを使ってみるいくようにするのがいいと思うわよ。

      
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   <title>エクセル関数の読み方は？</title>
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   <published>2008-06-02T02:16:15Z</published>
   <updated>2008-06-02T09:24:12Z</updated>
   
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      エクセルの簡単な関数は、仕事でもプライベートでも結構使っていると思うの。例えばIFとかSUMとか、経験あるでしょう？

エクセルの関数に関する本は、「関数辞典」みたいなのがたくさん出版されているけれど、こんな本が多分参考になると思うの。１つは参照してみるといいわね。
・http://www.shoeisha.com/book/Detail.asp?bid=1294
・http://www.shoeisha.com/book/Detail.asp?bid=1287


ところで、ここでちょっと質問。皆さんそれぞれの関数の読み方ってどうしているのかしら？そういう本を見たことがある？つまり、簡単に言うと、IF（いふ）、SUM（さむ）みたいな読み仮名が振ってある本のこと。

もっとも、使う自分がわかるなら読み方なんてどうでもいいの。それが実際のところね。いつも日常的に使う関数だけ、誰にも通じるような言葉で読んでいたらいいんじゃない？

エクセルの関数というのは実際に数百種類あると言われているの。ふだん使うようなものから、専門的な（測量系、銀行系、会計系などの）関数をぜーんぶ把握して、まして読み方も全て覚えるのはかなり難しいわ。


分厚いエクセルの関数の本を頑張って買ってみても、読むのも調べるのも大変よね。それで結局ネットで検索して調べちゃったりもする。読み方ならそこにも書いてあることもあるの。

読み方よりも大事なのは、先に中身や使い方を覚えることよ。

      
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   <title>エクセルの関数って何？（基本の「キ」）</title>
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   <published>2008-05-31T00:09:47Z</published>
   <updated>2008-05-31T00:11:13Z</updated>
   
   <summary>パソコンの「エクセル（Microsoft Excel）」、表計算ソフトとして使い...</summary>
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      パソコンの「エクセル（Microsoft Excel）」、表計算ソフトとして使いこなしてますか？。エクセルは、起動させればすぐ使えて、計算だけなら簡単よね。でも、エクセルというソフトの機能で、例えば関数やオートフィルタといって機能を知っているかしら？これは作業効率にものすごく差が出るポイントなの。ここでおさらいするわね。


エクセルの関数を全部覚えようとするのは無理。ものすごく膨大にあるから。でもそのうちで本当に必要な関数というのは、ほんのわずかしかないのよね。もちろんエクセルの使いみちにもよるけれど、限られた関数でも、その機能さえきっちり覚えたらエクセルを十分使いこなしていると言えるわ。


関数だけながめても、何を使っていいかわからないって場合もあるわよね。「使用頻度別のエクセル関数一覧」みたいなのがいろいろなサイトに載っているので、一度見て参考にするのがおすすめ。


それから、エクセルの関数は知っているだけでは意味ないわ。知っている関数なら、すぐ使ってみてね。例えば「if関数」なんてものすごく簡単なので、すぐに構文自体も覚えて使うことができるわ。でも構文を覚えるだけじゃだめよ。何回も使って、初めて自分のものとして習得できるの。使い方をが難しいというものはほとんどないので、習得は実践が第一。

「エクセル関数の使い方」のような名前のサイトを検索すると、関数の使用例はたくさん掲載されているので、参考にしてみるのもいいわね。

      
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   <title>データを正しく取り込むには？</title>
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   <published>2008-04-25T03:21:36Z</published>
   <updated>2008-04-25T07:03:38Z</updated>
   
   <summary>ハーイ。エクセル関数に慣れてきましたか？　便利でしょ？ エクセルにデータを取り込...</summary>
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      ハーイ。エクセル関数に慣れてきましたか？　便利でしょ？

エクセルにデータを取り込む時に、「&apos;」などの文字が含まれていると「NULLが不正」という感じで取り込むことができないの（グスン）。

例えば、「&apos;12&apos;34」という文字を取り込む時に、2と3の間のシングルクォーテーション（’のこと）は置換作業などで取り除くことができるけど、先頭のシングルクォーテーションは取り除くことができないのよ。だから、取り込むデータ数が多ければ多いほど、手作業で取り除くことが難しくなっちゃうのよね。

そこで、これを解決するために次の方法がありますよん。

セルＡ１に「&apos;1234」と入力されていたら、セルＢ１に「=A1」と指定してセルＢ１に値を貼り付けると、先頭のシングルクォーテーションが除去できるの。でも、この方法だと数字が「文字列」として扱われてしまうので、それでは都合が悪い時（つまり、そこは数字として計算させたいときなど）は使えないわよ。

で、次の解決方法としては、セルＢ１に「=VALUE(A1)」と指定して、セルＢ１に値を貼り付けるの。VALUEを指定すると、「数字」として値を扱ってくれるの。

参考になるかもしれないので、次のサイトをご紹介しまーす。
http://www.relief.jp/itnote/archives/000321.php

※値の貼り付けの方法
「値貼り付け」には、関数指定して表示されているセルをコピーしたら、右クリックで「形式を選択指定して貼り付け」を選んで、「値の貼り付け」。これで関数を使った式ではなく結果の文字（数字）だけを貼り付けてくれるのよん。忘れないでね！
      
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   <title>エクセル関数（MATCH編）</title>
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   <published>2008-04-24T05:02:24Z</published>
   <updated>2008-04-24T05:03:54Z</updated>
   
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         <category term="エクセル 関数 検索" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ハーイ。今回は検索。グーグルやヤフーばかりが検索じゃないのよ。
では行きます！

位置検索をするための関数

【関数のご紹介】
=MATCH(検索する値,検索する範囲,検索する方法)

【この関数の意味】
検索する範囲の中から、検索する値が何番目にあるのかという位置を求める関数なの。

検索していると、「#N/Aエラー」になることがあるの。これは検索する値が探している範囲の中にない時に出ることが多いわね。

【引数の意味】
検索する値：検索したい値を直接指定してね。そうでなきゃ、検索したい値が入力されているセルを指定するの。値は数値だけじゃなくて、文字列なども指定できるわよん。

検索する範囲：検索したい値が入力されている場所を、セルの「範囲」で指定するの。

検索する方法：０→検索する値と「完全に一致」する値だけを求めるの。
　　　　　　　１→検索する値に「近い」値の位置を探してくれるの。
　　　　　　　（何も入れないと「１」を指定したことになって、近い値を探すの）
　　　　　　　−１→「昇順に並んでいる値」の中で検索できた位置を探してくれるの。

１つ具体例を紹介するわね。きっと参考になるわよ〜ん。

【例】
行 Ａ列
1　 1
2　 3
3 　16
4 　20
5 　22
6 　30
7 　35
8 　40

「=MATCH(16,A1:A8,0)」と指定してみてね。自分で試しながらが大切よ。

セルA1〜A8の中に「16」という数字は3番目にあるわね。だから、「3」が答え。


次に、「=MATCH(25,A1:A8,0)」と指定したらどう？
セルA1〜A8の中に「25」という数字はないでしょう？だから「#N/A」。（寂しい）

例と同じように、自分でいろいろ指定して検索してみてね。使い方に慣れると便利で威力バツグーンなので、ぜひトライしてみてね。じゃ、またね！
      
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   <title>エクセル関数（合計に関する関数）</title>
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   <published>2008-04-23T06:43:12Z</published>
   <updated>2008-04-23T13:03:45Z</updated>
   
   <summary>ハーイ！　文字列が続いたので、今回は少し計算しまーす。 １．合計値を求めるための...</summary>
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         <category term="エクセル 関数 合計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ハーイ！　文字列が続いたので、今回は少し計算しまーす。

１．合計値を求めるための関数

【関数のご紹介】
=SUM(数値1,数値2,数値3,･･･)

【引数の意味】
数値1,数値2,数値3のように、(　)内に記述されている数値を全部合計しまーす。

【こんな使い方】
・「=SUM(1,2,3)」と指定すると、｢6」が結果。(　)内の数値を合計してるものね。
・「=SUM(6-4,3*5)」と指定すると、「17」という結果。(　)内の計算結果を、それぞれ合計します。わかる？　2+15＝17　ってことね
・「=SUM(A1:A6)」と指定すると、セルA1,A2,A3,A4,A5,A6の値を合計した結果を返してくれるの。
・「=SUM(A1:A3,B1:B3)」と指定すると、セルA1からA3までの合計値と、セルB1からB3までの合計値を合わせたものが結果になるの。必ずしも全部が連続した範囲でなくても、これならOK。

２．条件付の合計値を求める関数

【関数のご紹介】
=SUMIF(判断する範囲,条件指定,合計する範囲)

【この関数の意味】
条件指定をした値に合致する値を全部合計してくれます。

【引数の意味】
判断する範囲：条件に対して比較をする値を、まずセルの範囲で指定してね。
条件指定　　：値を合計する条件式を指定するの。ここは大事よ。
合計する範囲：最後に、実際に合計をする値が入力されている範囲を指定。

【こんな使い方】
・「=SUMIF(A1:A3,&quot;ABC&quot;,B1:B3)」と指定すると、「A1からA3の範囲内に&quot;ABC&quot;の文字列がある場合」に「B1からB3の合計値」を求めるの。&quot;ABC&quot;がなければゼロね。


合計値を求める２つの関数、どうだった？。自分で例を作って試してみてね！
      
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   <title>エクセルの関数（文字列操作）</title>
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   <summary>ハーイ！　今回も文字列です。今回はチカンなしよ。 １．文字や数値、セル、計算結果...</summary>
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      ハーイ！　今回も文字列です。今回はチカンなしよ。

１．文字や数値、セル、計算結果などを１つの文字列として結合する関数
　（ただし最大30個の内容までしか結合できません！）

【関数のご紹介】
「=CONCATENATE(値1，値2，・・・，値30） 」

【こんな使い方】
・「=CONCATENATE(1,2,3,4)」と指定すると、(　)内に記述されている値が結合される。なので、「1234」という結果が返されるの。
・「=CONCATENATE（100，&quot;個&quot;）」と指定。(　)内に記述されている数値と文字列が結合されますので、「100個」という結果が返ってくる。Great!

この「CONCATENATE」という関数と同じ働きをするものが、「&amp;」です。使い方は「1&amp;2&amp;3&amp;4」と指定するだけ。カーンタン！これで「1234」と結果が返ってくるから、こっちの方が関数より簡単。これでいきましょ！

２．文字列を繰り返して結合させた値を返す関数

【関数のご紹介】
「=REPT(文字列,繰返しの回数)」

【引数の意味】
文字列　　　：繰り返したい文字列を記述します。
繰返しの回数：指定した文字列の繰返し回数を指定できるの。
　　　　　　　でも、文字列の結果が32767文字以上になるとエラー（汗）

【こんな使い方】
・「=REPT(&quot;もし&quot;,2）」と指定すると、&quot;もし&quot;を2回繰り返して「もしもし」。
・A1セルに10と入力されているとして、「=REPT(&quot;a&quot;,A1/2)」と指定すると、&quot;a&quot;という文字を「A1/2の計算結果」つまり10÷2＝｢5｣回繰り返すので、「aaaaa」という値が返ってきます。ゆーっくり読んでみてね。ゼッタイわかるから。頑張って！
      
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   <title>エクセル関数の使い方（値の抽出）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dontgonow.info/excelkansu/2008/04/post_2.html" />
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   <published>2008-04-21T10:04:48Z</published>
   <updated>2008-05-30T23:51:09Z</updated>
   
   <summary>ハーイ！　エクセル関数、調子よく勉強してますか？ 今回もさっさと行きまーす。 １...</summary>
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      <name></name>
      
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         <category term="エクセル 関数" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ハーイ！　エクセル関数、調子よく勉強してますか？
今回もさっさと行きまーす。

１．指定された年月日から「年」を抽出する関数です。

【関数のご紹介】
「=YEAR(シリアル値)」「=YEAR(指定年月日)」

【この関数の意味】
(　)内に指定された値から「年」だけを抽出したい時に。

【こんな使い方】
現在の日付が2007年12月31日とします。
セルＡ１に、2006年3月10日と指定された場合

・「=YEAR(NOW())」と指定すると、現在の日付から「2007」を取得します。
・「=YEAR(TODAY())」と指定すると、今日の日付から「2007」を返しまーす。
・「=YEAR(A1)」と指定すると、セルＡ１に指定された日付から、年「2006」が取得されるのよん。
・「=YEAR(&quot;1970/04/01&quot;)」と指定すると、「1970」を取得。
・「=YEAR(365)」と指定すると、365はシリアル値なので、1900年12月31日の「1900」が取得されます。「シリアル値」はググると簡単に見つかるわよん。


２．指定された値の何番目かの値を取り出すための関数

【関数のご紹介】
「=CHOOSE(取出し番号,値1,値2,・・・,値29）」

【引数の意味】
取出し番号：1〜29（最大29）を指定するの。
値1〜29：最低2個の値を指定するのね。

【こんな使い方】
・「=CHOOSE(4,&quot;Ａ&quot;,&quot;Ｂ&quot;,&quot;Ｃ&quot;,&quot;Ｄ&quot;)」と指定するとどうなるかな？
　結果は、４番目に指定されている「Ｄ」が抽出されるの。フォローできてる？
・「=CHOOSE(5,&quot;Ａ&quot;,&quot;Ｂ&quot;,&quot;Ｃ&quot;,&quot;Ｄ&quot;)」と指定してみて。
　結果は5番目の値はないので「#VALUE」というエラーになれば正解。
      
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   <title>エクセルの関数（文字列置換）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dontgonow.info/excelkansu/2008/04/post_1.html" />
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   <published>2008-04-20T11:45:36Z</published>
   <updated>2008-04-20T14:20:56Z</updated>
   
   <summary>ハーイ！　今回は文字列を入れ替える関数です！ 【関数のご紹介】 「=SUBSTI...</summary>
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         <category term="エクセル 関数 文字列" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      ハーイ！　今回は文字列を入れ替える関数です！

【関数のご紹介】
「=SUBSTITUTE（元の文字列，検索文字，置換文字，対象）」

【この関数の意味】
元の文字列の一部、または複数の文字をある文字に置換（チカン！）する関数でーす。
検索文字に一致した文字を置換することが可能なの。でもチカンはだめよ！

【引数の意味】
元の文字列：置換元の文字が含まれている文字を指定するの。
検索文字　：「元の文字列」の中の置換したい文字を指定するのね。
置換文字　：置換したい文字を指定しまーす。
対象　　　：置換対象文字が複数存在する時に、何番目の文字を置換するのかを指定するのね。省略の時は全ての文字が置換の対象になるから注意してね。

【こんな使い方】
・「=SUBSTITUTE(&quot;文字2003&quot;,&quot;エクセル&quot;,&quot;数字&quot;)」と指定したら、「文字2003」という文字列の「文字」という文字を「数字」という文字に置き換えてくれます。
　結果は。。「数字2003」という文字が返ってきました！

・「=SUBSTITUTE(&quot;文字2003&quot;,&quot;2003&quot;,&quot;数字&quot;)」と指定すると、「文字2003」という文字列の「2003」という文字を「数字」という文字に置き換えるの。じっくり見てね。
　結果は「文字数字」という文字が返ってくるでしょう？

・「=SUBSTITUTE(&quot;文字2003&quot;,&quot;字&quot;,&quot;数字&quot;)」と指定すると、「文字2003」という文字列の「字」という文字を「数字」という文字に置き換えるの。
　結果は「文数字」という文字。ちゃんとできてる？

どうですか？使い方がわかってくれたかな？
データを扱う時によく使われる関数だと思うので、しっかり練習してね！
      
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   <title>エクセル関数の使い方（基本：平均値など）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dontgonow.info/excelkansu/2008/04/post.html" />
   <id>tag:dontgonow.info,2008:/excelkansu//6.115</id>
   
   <published>2008-04-19T02:00:06Z</published>
   <updated>2008-05-30T23:52:04Z</updated>
   
   <summary>はーい！さっそくエクセルの関数の使い方紹介行きます。 まずは、軽〜く準備運動。。...</summary>
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         <category term="エクセル 関数 使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dontgonow.info/excelkansu/">
      はーい！さっそくエクセルの関数の使い方紹介行きます。
まずは、軽〜く準備運動。。。とか

１．平均値を求める関数

【関数のご紹介】
「=AVERAGE(数値1，数値2，数値3，･･･）」

【この関数の意味】
(　)の中に指定された数値の平均値を求めるのね。
この時、文字列は計算対象にならないの。

【こんな使い方】
・「=AVERAGE(10,6,9,4)」と指定すると、平均値の「7.25」が取得されるのよ。
・「=AVERAGE(A1:A6)」と指定すると、A1からA6に指定された数値の平均値を取得しまーす。

２．値の種類を求める関数

【関数のご紹介】
「=TYPE(値)」

【この関数の意味】
(　)内に指定された値の種類を返す関数よん。

【返り値】
値が未入力の時：「１」
値が数値の時　：「１」
値が文字の時　：「２」
値が論理値の時：「４」
値がエラーの時：「１６」
値が配列の時　：「３２」

の値のうちどれかが返ってくるのね。

３．除算の余りを求める関数

【関数のご紹介】
「=MOD(数値1,数値2)」

【この関数の意味】
数値１÷数値２の「余り」を返してくれます。ただし、数値２に「０」を指定するとエラー「（#DIV/0!）」となるのでご注意！

【こんな使い方】
・「=MOD(10,4)」を指定すると、10÷4=2余り2の余り2が返るの。
・「=MOD(100,25)」を指定すると、100÷25=4余り0になるので、「０」が返ってくるのね。
・「=MOD(A1,A2)」を指定すると、セルA1÷セルB1の余りの値が返ってくる。
・「=MOD(&quot;ABC&quot;,2)」を指定すると、文字列は割れないので、エラーになって返りますよん。
      
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