<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>花粉症の予防と対策</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dontgonow.info/kafunsho/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://dontgonow.info/kafunsho/atom.xml" />
   <id>tag:dontgonow.info,2008:/kafunsho//4</id>
   <updated>2008-04-11T11:08:22Z</updated>
   <subtitle>花粉の季節は2008年も本番！毎年花粉症でお悩みの方も，花粉症になりたくない！という方も，シーズン中日々更新しますので，ぜひお役立てください．</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.35</generator>

<entry>
   <title>外出時の花粉症対策</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dontgonow.info/kafunsho/2008/04/post_11.html" />
   <id>tag:dontgonow.info,2008:/kafunsho//4.84</id>
   
   <published>2008-04-11T02:18:06Z</published>
   <updated>2008-04-11T11:08:22Z</updated>
   
   <summary>花粉が飛び散っている時期に外出することほど苦痛な事はないのが花粉症の人の悩みです...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="花粉症 予防 対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dontgonow.info/kafunsho/">
      花粉が飛び散っている時期に外出することほど苦痛な事はないのが花粉症の人の悩みです。できれば家で引きこもっていたいと思います。そうすれば花粉に悩まされることもなく快適に生活ができるのですから。

しかし、花粉の時期に一歩も外に出ないということはできないので、外出する時には花粉に対する対策をしてから出かけましょう。それで症状を最小限に抑えるしかありません。

マスクは、対策として大切なものです。それも普通のマスクではなく、鼻と肌の隙間がなくてぴったり密着するような花粉症用マスクがいいと思います。

マスクの他に、メガネは対策用としての重要グッズです。普通のメガネでは隙間から花粉が入ってきてしまうため、ゴーグルのような隙間がないようなメガネにすれば効果をあげることができます。

また、花粉というのは洋服や髪の毛など、いろいろなところに付着します。洋服は、できればナイロン地の洋服などツルツルしたものを着るようにすればいいと思います。ニットなどを着ていると毛糸の隙間と隙間に花粉がくっついてしまい、家に入る時にいくら払っても払いきれるものではありません。

髪の毛にも、知らない間にかなり花粉がついてしまいます。できれば帽子をかぶるなどの対策をするのがいいでしょう。

ところで、以上のような対策をすべて実行すると、見た目がちょっと怪しい人（？）になります。見た目を重視するか、症状軽減を優先するか、それはあなたの判断です。しかし花粉症の対策をするということは大変なことだと言う認識は、多くの人が持っていると思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>花粉症になりやすい人</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dontgonow.info/kafunsho/2008/04/post_10.html" />
   <id>tag:dontgonow.info,2008:/kafunsho//4.83</id>
   
   <published>2008-04-10T02:00:06Z</published>
   <updated>2008-04-18T16:08:52Z</updated>
   
   <summary>同じ環境の中にいても、花粉症にかかりやすい人、かかりにくい人がいるのはどうしてで...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="花粉症 予防 花粉症とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dontgonow.info/kafunsho/">
      同じ環境の中にいても、花粉症にかかりやすい人、かかりにくい人がいるのはどうしてでしょう？なぜこういう違いが出てくるのでしょうか？

アレルギー性の皮膚炎やぜんそくなどを起こしたことがある人は、身体にアレルギー反応が出やすい体質であると思われます。つまり本人の体質による部分が大きく、花粉症のようなアレルギー反応も起こしやすいのではないかと思います。

アレルギー体質が遺伝するケースも多いようです。家族の中にアレルギーを持っている人がいる場合は、子供にもアレルギーの体質が遺伝するという場合も多く見られます。

花粉症だけに限らず、アレルギー症状に悩んでいる人は人口の１５％ほどいるのではないかと推定されています。人数に換算すると、日本だけで１５００万〜１８００万人はアレルギー症状があることになります。考えてみるとすごい数ですね。

また，年代や地域によっても花粉症になる確率が違うとされています。年代から見てみると、花粉症の人は３０代以下の人に多く見られていて、年齢を重ねるにつれて抗体が少なくなるためか、花粉症になる人が少なくなってくるようです。

一方、地域による差というのは、花粉症になる人は田舎よりも都市部に多いという結果が出ています。これはやはり、田舎では花粉が舞っても土に還ってしまうのに対し、都市はアスファルトやコンクリートなどに遮られて空気中に舞って飛散するために、花粉症にかかってしまう可能性が高くなるということなのです。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>花粉症の外科的療法</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dontgonow.info/kafunsho/2008/04/post_9.html" />
   <id>tag:dontgonow.info,2008:/kafunsho//4.82</id>
   
   <published>2008-04-09T03:00:06Z</published>
   <updated>2008-04-09T03:49:35Z</updated>
   
   <summary>花粉症の治療には、薬による治療、手術による治療など様々なものがあります。その１つ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="花粉症 予防 治療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dontgonow.info/kafunsho/">
      花粉症の治療には、薬による治療、手術による治療など様々なものがあります。その１つとして注目されているのが、鼻のレーザー手術という外科的療法です。

レーザー治療とは、アレルギー反応が起きやすい鼻の粘膜の部分を少しレーザーで焼くものです。そうすることにより、花粉が入ってきても過剰反応することがなくなり、結果的にアレルギー症状を抑えることが可能となります。

しかし、レーザー治療なら効果が絶対であるとは言い切れません。花粉のシーズン前に治療すれば、長ければ１〜２年効果が持続すると言われていますが、アレルギーの症状がひどい場合や、花粉の量が多い場合は、レーザー治療をしても症状が軽減されるだけとなり、その場合は何か他の対策と併用する必要があります。

レーザー治療は手軽に受けることができます。日帰りでも十分受けることができる程度と治療時間も短かいこと、副作用の心配がないことがメリットと言えるでしょう。

ただし、治療したあとは症状が一時的に強く出てきたりする場合もあります。また、粘膜を焼いていますのでカサブタになったりすることもあります。しかしだいたい２〜３週間で完治してくると思います。また、花粉症の場合は花粉が舞い散る時期の前に治療をすることでより効果が得られるので、治療をする時期も大切です。

レーザー治療を行うにあたって最も重要なことは、信用できる病院を選ぶということです。きちんとした説明をしてくれる、環境が整い、しっかり説明をしてくれる病院で治療を受けることが、精神的にも安定するために良いことだと思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>トマトで花粉症対策</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dontgonow.info/kafunsho/2008/04/post_8.html" />
   <id>tag:dontgonow.info,2008:/kafunsho//4.81</id>
   
   <published>2008-04-08T02:00:06Z</published>
   <updated>2008-04-08T03:45:31Z</updated>
   
   <summary>花粉症を対策する商品はいろいろものがでていますが、その１つに「トマト」を使ったも...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="花粉症 予防 食べ物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dontgonow.info/kafunsho/">
      花粉症を対策する商品はいろいろものがでていますが、その１つに「トマト」を使ったものがあるのを知っていますか？主にドリンク剤やサプリメントとして売っていますが、この中には、「ナリンゲニンカルコン」というポリフェノールの一種の成分が含まれています。これは、トマトジュースやトマトケチャップなどを作るのに多く使われている品種の皮に主に多く含まれている成分です。

このような商品をお店で見ると、「トマトは花粉症に効く」と思って「生のトマトを毎日のように食べよう」と思う人がいると思います。しかし、「ナリンゲニンカルコン」というポリフェノールは生のトマトにはほとんど含まれていないのです。つまり、毎日トマトを食べたとしても花粉症対策には効果がほとんどありませｎ。これは気をつけてくださいね。ですから、花粉の時期にトマトを摂取するのならば生よりはトマトジュースなどを飲んだほうが手軽でもあり、いいと思います。


また、ごく稀に口腔アレルギー症候群という病気になる人がいます。この病気は、症状に個人差があるアレルギー症状です。その人にとっての特定の果物や野菜などを食べた時に、口の中やのどにかゆみがでたり、腫れてしまったりするなどといった違和感が出てしまうというものです。

このアレルギーによる症状は、上記の症状にとどまらず、ひどい場合は呼吸困難やショック状態などの症状を引き起こすこともある恐ろしいものです。一般的に、この症状を引き起こしやすい食べ物としてはメロンやキウイなど、様々ですが、トマトも原因となることがあります。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>花粉症対策は食事から</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dontgonow.info/kafunsho/2008/04/post_7.html" />
   <id>tag:dontgonow.info,2008:/kafunsho//4.80</id>
   
   <published>2008-04-07T04:00:06Z</published>
   <updated>2008-04-07T04:25:15Z</updated>
   
   <summary>花粉症とはアレルギー症状が身体にでている状態です。まずアレルギーの症状が出ないよ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="花粉症 予防 食べ物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dontgonow.info/kafunsho/">
      花粉症とはアレルギー症状が身体にでている状態です。まずアレルギーの症状が出ないような抵抗力がある身体を作ることが、花粉症の症状を改善するためには大切なことだと思います。

では、抵抗力がある身体を作るにはどうしたらいいのでしょうか？身体を作るために最も基礎的なものとして必要なのは食事です。この機会に食生活を見直すことから初めてみましょう。

食事というのは、規則正しい時間にバランスよく取ることが大切です。食生活のバランスの理想は一日３０品目以上摂取することと言われます。３０品目が無理でも出来るだけ多くの品目を摂取するように心がけましょう。また、体内の消化活動が毎日規則正しく動くように、できるだけ決まった時間の食事が理想的です。

日本人には日本人にあった食事があり、その意味でできるだけ和食を食べた方がいいと思います。また食品添加物が多く含まれているインスタント食品などは避ける、甘いもの、辛いもの、冷たいもの、アルコールなども控えるといったことが対策になります。

また、肉・乳製品・卵などを摂りすぎると花粉症になる確率が高くなると言われています。これらはなるべく適度な摂取を心がけるようにしてください。

花粉症には、身体が温まるような食事も効果があります．これはお勧めです。穀類、芋類、豆類もいいですし、調味料は自然のもの、糖分は蜂蜜を使うなど、昔から日本人が摂取してきたような食材を摂取するのがいいと思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>花粉症が増えている理由</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dontgonow.info/kafunsho/2008/04/post_6.html" />
   <id>tag:dontgonow.info,2008:/kafunsho//4.79</id>
   
   <published>2008-04-06T03:30:06Z</published>
   <updated>2008-04-06T14:00:53Z</updated>
   
   <summary>花粉症の人が年々増えているのは、いったいどういう事なのでしょうか？ 【花粉は大量...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="花粉症 予防 花粉症とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dontgonow.info/kafunsho/">
      花粉症の人が年々増えているのは、いったいどういう事なのでしょうか？

【花粉は大量に増えている】

昭和３０年代（昔のことになりますが）に、杉の木を大量に植林されている時期がありました。現在は樹齢３０年を越え、花粉も多く付けるようになっています。しかし、実はその木が手付かずで残ってしまったているのが現実です。使われるはずの杉の木は現在では価値が下がってしまったのか売れなくなり、この残ってしまった木から花粉が大量に飛び散っているということが原因と言われています。

【体質の変化】

私たちがアレルギー体質になる原因となる、ダニ・ハウスダストなどが増加しています。昔の家と違って今の住宅とは機密性が高くなっているために、こうしたことが起こっているのではないかと思います。

【道路も変化している】

昔は花粉が落ちるのは土の上でした。そのため花粉は土の中に埋もれてしまいましたが、現在では舗装された道路が多いために、花粉が消えることなく道路上に残ってしまっています。


ところで、風邪の症状と花粉症の症状を何で判断して見分けられると思いますか？１つは、治るまでの早さの違いから判断することです。風邪は通常１週間程度で治ってしまう場合が多いのですが、花粉症は花粉が飛び散っている期間中ずっと症状が出ていますね。

また、鼻水から判断する方法もあります。鼻水はサラッとしていたら花粉症、ねとっとしていたら風邪という具合です。どちらにしても、風邪かな？花粉症かな？と思ったら病院に行って診断してもらうことをお勧めします。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>花粉症とは（２）？</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dontgonow.info/kafunsho/2008/04/post_5.html" />
   <id>tag:dontgonow.info,2008:/kafunsho//4.78</id>
   
   <published>2008-04-05T01:30:06Z</published>
   <updated>2008-04-05T01:33:27Z</updated>
   
   <summary>花粉症の時期になると、「私花粉症だから辛いの」とか言う話をよく耳にします。花粉症...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="花粉症 予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dontgonow.info/kafunsho/">
      花粉症の時期になると、「私花粉症だから辛いの」とか言う話をよく耳にします。花粉症というのはいったいどういう病気なのか、もう少し詳しくお話しします。

花粉症とはアレルギー性の病気の一つで、スギを代表とする植物の花粉が体内に入り、それが目や鼻などの粘膜に付着することによって引き起こされる症状のことを指しています。花粉症の症状が出る仕組みを簡単に言うと、次のようになります。

　身体の中に花粉が入ってくる
　　　　↓
　身体の中にあるセンサーの役割をしている抗体が花粉をキャッチする
　　　　↓
　花粉をキャッチしたよという情報を細胞が受ける
　　　　↓
　細胞がヒスタミンなどを放出する（＝アレルギー反応）


花粉症は誰でもなる可能性があります。主に食生活や住環境などが要因となることが多いようですが、遺伝的な体質が関係することもあります。

それでは花粉症の症状にはどういうものがあるか、あらためてご紹介します。

　鼻水がぐずぐずして止まらない
　鼻づまり状態が続き、すっきりしない
　くしゃみが止まらない

　目がかゆくて仕方が無い

　のどがいがらっぽい、またはかゆみが止まらない

　全身かゆくなる
　身体がだるい

　精神的にイライラする
　ボーっとして集中力が低下する


花粉症の症状というのは、同じ条件の環境であれば誰にも同じように出るわけではありません。体質による部分も大きく、アレルギー反応が過剰に出てしまう過敏な体質の人に出やすいのは事実ではないかと思います。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>花粉症とは（１）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dontgonow.info/kafunsho/2008/04/post_4.html" />
   <id>tag:dontgonow.info,2008:/kafunsho//4.77</id>
   
   <published>2008-04-04T14:30:06Z</published>
   <updated>2008-04-04T23:18:47Z</updated>
   
   <summary>花粉症の症状というのは本当に辛いものですよね。花粉が舞う時期になると、花粉症の様...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="花粉症 予防 花粉症とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dontgonow.info/kafunsho/">
      花粉症の症状というのは本当に辛いものですよね。花粉が舞う時期になると、花粉症の様々な症状が出てきますが、花粉症の症状とはいったいどういうものがあるのでしょうか？下記に少し挙げてみたいと思います。

○鼻
　鼻がムズムズするようなかゆいような感じ
　鼻づまりがいつも続く感じ
　鼻水が止まらない悩み
　くしゃみが止まらなくて困る

○のど
　のどのかゆみ

○眼
　眼のかゆみ
　眼にいつもゴミが入っている感じでゴロゴロする
　涙が止まらない

○その他
　頭痛がする
　皮膚がかゆい
　腹痛がある
　咳が止まらない

花粉によるこういうようなアレルギー症状がスギの花粉からだということが、３０年ほど前に明らかになったのだそうです。アレルギーの原因となる物質に「アレルゲン」というものがあります。このアレルゲンには近くに様々なものがあって、スギ・ブタクサ・カモガヤなどの植物による花粉、さらハウスダストなどのダニによるものなどもあります。

たいていは樹木による花粉が多く、春先になると花粉が空中を舞うようになり花粉症を引き起こすということになるのです。

花粉症による眼のアレルギー症状は、急性のアレルギー性結膜炎または結膜花粉症と呼ばれています。現在の日本人の約１０％の人がスギ花粉症だと言われ、眼のかゆみや涙が止まらないなど、上に紹介したような症状が出ています。

どの場合も一度かかってしまうとかなり症状は辛いため、かかる前の対策や予防などをしっかりするようにして、症状が最小限で済むような対策をお勧めします。このサイトでもそれらをご紹介していきます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>お茶で花粉症対策</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dontgonow.info/kafunsho/2008/04/post_3.html" />
   <id>tag:dontgonow.info,2008:/kafunsho//4.76</id>
   
   <published>2008-04-03T02:37:55Z</published>
   <updated>2008-04-03T04:18:37Z</updated>
   
   <summary>花粉症に効果があるお茶と言うのがいろいろあります。甜茶が代表です。甜茶には確かに...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="花粉症 予防 食べ物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="140" label="お茶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="142" label="ウーロン茶" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="136" label="花粉症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="139" label="対策" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="138" label="予防" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dontgonow.info/kafunsho/">
      花粉症に効果があるお茶と言うのがいろいろあります。甜茶が代表です。甜茶には確かに花粉症の症状を緩和させる効果がありますが、すべての種類の甜茶が効果を発揮するものではありません。甜茶には、ユキノシタ科、アカネ科、ブナ科、バラ科の４種類があります。この中で、タンニン（ポリフェノール）という成分を含んでいるバラ科の甜茶に効果があると言われ、すべての種類が花粉症に効果があるという訳ではありません。

その中でも「「甜葉懸鈎子（かんようけんこうし）」というバラ科のキイチゴ属の物が効果的とされています。ぜひこれを一度試してみることをお勧めします。甜茶を花粉症対策の方法として使用するときにはきちんと成分を確かめて購入するようにしてください。これはポイントですよ！

また、甜茶のほかにも花粉症対策に効果があると言われているお茶が最近ではたくさんあります。ここでご紹介します。

まずウーロン茶です。ウーロン茶の中でも「メチル化カテキン」という成分が含まれている物に効果があります。代表的な物としては「凍頂烏龍茶」という種類のものがあります。メチル化カテキンにはアレルギーの緩和作用が強力にあると言われています。

次はべにふうき。カテキンの一種である通称メチルカテキンと言われている抗アレルギー成分が入っていて、この成分はアレルギー症状にとても有効であると言われています。このお茶は今ではペットボトルのお茶で市販されていて、コンビニなどで手軽に購入することができます。渋味が強いと言う特徴があります。

以上、色々あげてみました。ぜひお試し下さい。ただし即効性が期待できるものではありません。長期的に摂取し、徐々に効果が現れるのを待つことです。自分に合うお茶を見つけ花粉症対策ができるようにしましょう。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>花粉症の症状に効果がある食べ物</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dontgonow.info/kafunsho/2008/04/post_2.html" />
   <id>tag:dontgonow.info,2008:/kafunsho//4.75</id>
   
   <published>2008-04-02T02:30:06Z</published>
   <updated>2008-04-02T02:58:29Z</updated>
   
   <summary>花粉症は本当に症状が辛く、食べ物もおいしく食べられません。鼻水がぐずぐずしてしま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="花粉症 予防 食べ物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dontgonow.info/kafunsho/">
      花粉症は本当に症状が辛く、食べ物もおいしく食べられません。鼻水がぐずぐずしてしまったりします。この花粉症を悪化させないためには、バランスが取れた食生活を心がけるようにして、インスタントやレトルトのような食べ物を摂取しないようにすることがとても重要だと思います。

和食のような日本人の身体に合った食生活を心がけ、欧米型の食事のような高脂肪・高タンパク質の食べ物をなるべくなら摂取しないようにすることが、悪化させないための予防策だと思います。

花粉症の人の体内に、たとえばアルコールなど余計な水分が溜まっているのはいいことではありません。だからと言ってアルコールやジュースなどを控えるようにすれば十分で、水分を一切取らないのではありません。

では、花粉症に効く食べ物と言うのはどういうものがあるか、次にご紹介します。

シソはやはりいいようです。シソにはαリノレン酸というアレルギー症状を抑える働きがある成分が含まれています。摂取方法は生で食べる、と言っても毎日生のシソを食べるって大変だと思います。そこでシソエキスを抽出したジュースなどを、市販されているものでいいので飲んでみてはいかがでしょうか？

緑茶も有効です。ヒスタミンと言う物質がアレルギー症状を引き起こしている原因となりますが、緑茶の中に含まれている成分が、ヒスタミンの量を調整する作用があると言われています。これがカテキンです。緑茶のこの効果を出すためには１日１０杯以上飲まなければなりません。そこで今度はカフェインの取りすぎが問題になってくる可能性もありますので、緑茶は気をつけながら摂取するようにしましょう。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>アロマやハーブで花粉症を対策しよう！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dontgonow.info/kafunsho/2008/04/post_1.html" />
   <id>tag:dontgonow.info,2008:/kafunsho//4.74</id>
   
   <published>2008-04-01T02:00:06Z</published>
   <updated>2008-04-01T03:31:53Z</updated>
   
   <summary>アロマセラピーが花粉症に効果がある。知っていましたか？なんだか気休めっぽい感じが...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="花粉症 予防 香り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dontgonow.info/kafunsho/">
      アロマセラピーが花粉症に効果がある。知っていましたか？なんだか気休めっぽい感じがしますか？アロマの香りやマッサージオイルだけで花粉症に効果があるなんて。海外ではメディカルアロマという感じで医学的にアロマが使用されているのですが、日本ではあまり知られていません。「ネトル」というハーブがアレルギー性の症状を緩和させてくれるものとして、海外では昔から愛用されているのです。

アロマのエッセンシャルオイルで一番有名なのは、ティートリーというオイルで、花粉症に効果があるものです。花粉症や風邪の時、殺菌効果があるので、のどの消毒作用に効果的などとして知られています。

また、花粉症対策としては甜茶を飲む人が増えています。中でもシソのサプリメントなどが人気です。シソの中にはアレルギーを抑えてくれる成分が含まれているためということのようです。

花粉症の症状緩和に効果があるオイルを、いくつかご紹介したいと思います。

ティートリーには強い殺菌効果があり、免疫力を刺激してくれる作用が期待できます。このため花粉症の対策にもなります。苦手な人もいると思いますので試してみてから使ってみることをお勧めしますが、香りはすっきりしているために一般に使いやすいです。

ユーカリは抗菌性が強く、鼻などの粘膜の炎症を抑えてくれる効果があります。ユーカリは感染症の治療に使われていたという話もありますが、現在ではのど飴や軟膏などの医薬品にも含まれているようです。ユーカリには1.8シネオールという炎症を抑えてくれる成分が多く含まれ、これが効果を持ちます。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>花粉症予防に乳酸菌を！</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://dontgonow.info/kafunsho/2008/03/post.html" />
   <id>tag:dontgonow.info,2008:/kafunsho//4.73</id>
   
   <published>2008-03-31T03:00:06Z</published>
   <updated>2008-03-31T06:31:15Z</updated>
   
   <summary>花粉症とは、涙が止まらなかったり鼻水が止まらなかったりするもので、鼻や目の粘膜に...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="花粉症 予防 食べ物" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://dontgonow.info/kafunsho/">
      花粉症とは、涙が止まらなかったり鼻水が止まらなかったりするもので、鼻や目の粘膜に花粉が入ってしまい、その花粉を身体が追い出そうとして過剰反応を起こすためです。

乳酸菌を摂取すると体内に善玉菌が増えます。乳酸菌が含まれている食品と言うとヨーグルトがありますが、善玉菌が増えると腸の中を健康にしてくれます。この力が花粉症にも効果があると最近言われています。

ヨーグルトは牛乳にビフィズス菌など色々な乳酸菌を入れて発酵させたもので、ヨーグルトを食べると、たくさん入っているこの乳酸菌が腸内にある粘膜の中の穴を埋めるように修復してくれます。腸内に異物が入ってきたときに、こうすることで進入されにくくしてくれるのです。

ヨーグルトの原料とは牛乳です。牛乳自体も栄養がたくさんあると言われているもので、この栄養がいっぱい含まれている牛乳に、乳酸菌がプラスされてさらに高いパワーのある食品になるのです。ヨーグルトによって身体の免疫力がアップしたり、身体の中の毒素を排出してくれたりするのは、このパワーのたまものです。

しかし、大切なのは食べ続けることです。１回や２回食べたところでこのパワーが発揮されるわけではありません。食べ続けることで腸内は乳酸菌がいっぱいになります。パワーがアップするのは、こうして乳酸菌がいっぱいになった時なのです。

花粉症の予防に繋げるように、毎日乳酸菌を摂取して免疫力アップにつなげませんか？
      
   </content>
</entry>

</feed>
