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市場の「コンセンサス」とは?

為替市場の「コンセンサス」という言葉をよく聞きます.これを具体的に表すのが為替ディーラーや機関投資家,貿易関係者などが見ている情報端末上のページです.

中でも現在はBloomberg(ブルームバーグ)社が伝える,経済指標の「市場予想の平均」の影響力が強くなっています.これは同社が欧米中心に,有力な証券会社や経済研究所30〜40社にヒアリングした結果ですが.実際に発表された数字がそれより強いか弱いかが、市場の最初の反応に反映されることが多いのです.

つまり,事前の「コンセンサス」から乖離していれば市場はまた新しい動きを始めるということです.
もちろん,「コンセンサス」が形成されるまでにも相場は動いていますので,イベントを境に2回の収益チャンスがあると思って取引するといいのです.

ブルームバーグの他に,為替では伝統的にロイター通信社が影響力を持っています.ロイターの強みであるニュースの速報性は為替に重要なので,プロの間にロイターは根強い人気があります.

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